パンケーキレンズとは、パンケーキのようにレンズ長が短く、薄いレンズのことを言う。どのくらい短ければパンケーキレンズと呼べるのか、という定義はないようだが、レンズ直径よりもレンズ長が半分以下ならパンケーキレンズと言ってもいいのではないだろうか。
さて、PEN-Fを買ったらもちろんパンケーキレンズが欲しくなる。見た目と機動性のために買ったのだから。
Panasonic Lumix G 20mm f/1.7 II ASPH
まず最初に買ったのはこれ。単焦点をつけて日々のスナップを撮ろうと思い、LUMIX G 14mm/F2.5、M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8も候補に上がったが、標準域に近い20mmにした。(フルサイズ換算40mm)Ⅱ型ではなく、Ⅰ型を中古で買ったのだが、付けたものがこれ。

んー、どうも合ってない気がする。Ⅱ型のブラックにしておけばよかったかも。フォーカスリングの操作感もなんとなくちゃちい。
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ
PEN-Fがシルバータイプのボディなので、レンズもシルバーで、そして標準ズームのパンケーキも持っておいて損はないだろうと買ったのがこれ。

ヤフオクで完動品を1万円で落札したのだが、稀にズームが止まって、動作不良を起こす。
良くないと思いつつ、レンズ先端を手で引っ張ったりすると動くようになる。これはいつかは完全に壊れそうな予感。
このレンズ、よく故障するらしく、ジャンク品がヤフオクで溢れていて、それらは数千円で落札されている。自分のレンズの症状はMK5(マジで故障する5秒前)のようだ。
見た目は、同じOLYMPUS製でどちらもシルバーだけあって、合っている。
基本的にはこのズームパンケーキを付けっぱなしにしておき、明るさが欲しくなったらLumixの20mmをつけるというスタイルになりそうだが、LUMIXの12-32mmにしておけばよかったなと今になって後悔している。いやしていない。写りは好きだ。
しかしストラップで体にぶら下げていてもストレスがない。コンパクトって素晴らしいね。











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