と、マリー・アントワネットも言ったとか言ってないとか。
マイクロフォーサーズでももちろん撮り方によってはボケるが、フルサイズのほうがボケやすい。センサーサイズの大きさと焦点距離、絞りの特性によるものだ。
個人的には、写真にそこまでボケ求めていないのでマイクロフォーサーズでも満足しているが、ボケが欲しい時もある。マイクロフォーサーズでフルサイズ並のボケと描写を追い求める、というロマン派もいるが、フルサイズで明るいレンズを使えばええやん、というシンプルな解決策をとることにした。別にどっちが上とか下とかどうでもいいのである。撮りたいものを撮れればなんでも良い。
ということで会社の先輩が持っていた、最近使っていなさそうなSony α7Ⅲを借りた。動画も撮りたい、オールドレンズでも遊んでみたい、社内にCANON党とNIKON党がいるので別のメーカーにしてみたい、それならSONYか、ということで先輩に借りた。できれば一生借りていたい。一生。
ミラーレス一眼の名機と言われるα7Ⅲ、スナップメインなら十分なスペックである。
そして以下のレンズも一緒に借りた。
- SONY FE 20mm F1.8 G SEL20F18G
- SONY FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
- SAMYANG AF 50mm F1.4 FE
広角単焦点、標準単焦点、標準ズームとバランスは良い。とりあえず50mm F1.4が一番ボケるだろうと思い、まずは開放で撮って見る。

おおー、ボケるなやはり。この写真をぼかすことの良し悪しはおいといて、すげーボケるのはわかった。続いて開放で撮影した写真数枚。




続いてF4まで絞ったもの4枚。




少し絞るだけでキレが出てくる。SAMYANGのレンズ、コスパいい気がする。ただ、Ⅰ型なので大きい。Ⅱ型はさらにコンパクトになってるらしい。



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