1本は望遠持ってても困らないよね、という軽い気持ちで望遠レンズを探しはじめ、LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6 II / POWER O.I.S.を買った。
フルサイズ換算200-600mmで長さ126mmという小ささ。フルサイズ対応のズームレンズでテレ側が焦点距離600mm以上となると、短くても長さ260mmは超えるものばかり。約半分の長さで、重さはなんと約4分の1。小さい。
カカクコムで、フルサイズ対応の600mmまで撮れるズームレンズを、軽さでソートしてピックアップしてみたのが以下。
- シグマ 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary=1930g
- ニコン NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR=1955g
- SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS=2115g
だいたい2kgだ。そしてマイクロフォーサーズで300mm(換算600mm)撮れるレンズはというと。
- オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II=423g
- LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II/POWER O.I.S.=520g
なるほど、野鳥撮影などで山登りする人がマイクロフォーサーズを使う理由がよくわかる。普段でも、今日使うかな?という軽い気持ちでもバッグに入れておこうと思えるサイズだ。その上手ぶれ補正が強力とくれば、アマチュアカメラマンの望遠での撮影が好きな人はマイクロフォーサーズが大正義なのではなかろうか。特に年配の方や、女性にとってはこの軽さと小ささはメリットが大きい。
球場で撮影してみた
ということで、ご招待いただいた、侍ジャパンの東京ドームでの試合を、かなり上段のお部屋から撮影してみた。VS台湾の決勝戦である。






これは楽しい。そして軽い。野球場でこのサイズで撮れるのであれば、子どもの運動会などでは大活躍だろう。バズーカ構える必要がないので気楽だ。もちろん手持ちで撮影している。手ぶれ補正バンザイ。
ちなみに侍JAPANは負けてしまった。台湾が強かった。
動物を撮影してみた
そして動物も撮りたくなって、近くの公園でサクッと鳩を撮ってみた。




ふーん、いいじゃん。(何様)
これ、公園のベンチに座ってほんとに適当に撮ったもの。これは・・・動物園に行きたくなる。
そんなに頻繁に使うことはないだろうが、今後重宝しそうだ。とりあえずカメラバッグに入れておこう。(と思えるサイズであることが良い。)



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